接着剤のはなし
木工用接着剤といえば、図画工作でおなじみの白くて乾くと透明になる木工用ボンドですが、これはちょっと違います。
化学は超苦手分野なので、ピーアイボンドにおける接着の詳細なメカニズムは説明不能ですけど。
2液性で強い。あと耐水性も優れているとの事。
主剤と硬化剤を混合すると発泡します。乾くとカチカチではみ出した所は早めに取り除かないと後で苦労します。
混合比率が10:1(※間違ってました)100:15で計りづらく、毎回目分量になってしまうのが少し厄介。硬化剤を気持ち多めに入れてしまうのが常ですが、恐らく100%の接着力を発揮するにはちゃんと計らないと化学的にまずいだろうな・・。
あと難点がもうひとつ。業務用だと20kgの量が一つのビニール袋に入って来るので小分けが大変。そしてなかなか減らない為に前回買った20kgは3年くらい使ったかも知れない。
小分けで密閉していても水分は抜けているらしく、最後のほうは粘度が高くて使い辛かった。
そういった使い勝手を除けば非常に良い接着剤だと思うので、今回から1kgの小分け版を数袋づつ買うことにした。
割高だけど効率良しです。
『鹿印』って書いてるけどどこに鹿がいるのかが謎。
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