決死の交換作業
何ヶ月か前から一つ消え、二つ消え・・・そして3本を残して残りが一気に消えた。
「1本ずつ交換しとけばいいのに・・」と誰もが思うが、ウチの仕事場、蛍光灯が高さ4m越えのところに設置されてある。
長ーい脚立やハシゴでも使えば良いけど、何年かに一回の為に4〜6mものハシゴを買うのもバカバカしい。
並びの工場の方々もそんなもんは所持しておらず(皆さん2階作ったり、最初から下げてたり。そりゃそうだ・・)どーするかなー?と思ってる内に夜間作業が不能になった。
そういうことで、図のように作業台3段積み+脚立+身長での交換作業を試みた。
「かなり」不安定なら断念するが、「なんとなく」不安定な状況で、それがより恐怖感を増す。下なんて見られない。
下で支えてくれてるが、落ちる時なんてなんの役にも立たない(スマン)蛍光灯のピンを差し込む1点のみを凝視して、新品の受け渡しもリレーのバトンを受け取るかの如く背をむけてキャッチ、ゴールである蛍光灯ピンの穴のみを目指す。
「ここで落ちたら、あの機械のあの部分に体のどこかが刺さってめっちゃ痛いやろーなー。即死もできなさそうだし」
と脳裏に嫌な光景を掠めながら作業終了。明るくなった。
高所恐怖症?>自分
4月 25, 2006 at 11:24 午後 | Permalink
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コメント
下で支えているメガネ氏の渡す蛍光灯は
プルプルしてて取りづらくなかったか心配です。
投稿: MOSHIKO | 2006/04/27 0:21:54
蛍光灯の長さは1.92m。
手元での左右1mmのプルプルは、
受け取り側ではなんと35cmを超えます。
投稿: gawa | 2006/04/28 12:47:08
なんと!メガネ氏に蛍光灯を渡す=凶器
ともにお仕事なさる時は機械等にも注意ですが
プルプルにも注意ですね。
投稿: | 2006/04/29 13:10:51